私(木村)はアクティビティディレクターという資格を取得しています。

これは何かというと、高齢者や障がい者のみなさんの暮らしのQOL(クオリティ オブ ライフ)を高めるためには身体のケアだけではなく、心のケアが必要ということで「認定NPO法人 芸術と遊び創造協会」が認定している資格です。

施設等を利用される方ひとりひとりは、それぞれに長い人生を歩んでこられた方です。音楽に心躍る方もいれば、食べ物にわくわくする人もいる。その方に合わないアクティビティをしても、心が弾むことは起きません。それぞれの人生を振り返りながら、その方に合ったアクティビティをしていただくことで、心が弾み、身体も動くようになるのです。これをアクティビティ・ケアと言い、その方針を立てたり、実践するのがアクティビティディレクターとなります。

コミュニティガーデン活動の中には、各種の施設で行うものも少なくありません。その際に、単にガーデンを維持するだけでなく、施設内のアクティビティにも寄与する仕組みを提案できないかと考えて取得した資格でした。

この数年、あちこちで実践してきて、多くの学びを得ています。それを発表する機会をこのたびいただけることになりました。

1月14日に「アクティビティ・ケア 実践フォーラム」の分科会にて発表させていただきます。タイトルは「コミュニティガーデンとガーデンの花を使ったアクティビティ」です。

フォーラムの詳細についてはこちらをご覧ください。

ご興味がある方は、ぜひ聞きにいらしてください。

 

 

 

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