SMILE+の公園づくりサポート

江戸時代まで日本には公園は無かったそうです。 明治に入り近代日本の建設が始まった時、欧米先進諸国の制度や施策が取り入れられ、近代日本の基礎が築かれました。明治6年1月15日、明治政府は公園設定についての通達を各府県に出しました。公園業界では有名な「太政官布達第十六号」です。「古来から名所旧跡といわれるところは公園として申し出よ」というものでした。関東大震災や空襲を経て、公園は避難地としての役割も注 […]

滝乃川学園ガーデンプロジェクト

知的障がい者施設でのコミュニティガーデンづくりをご紹介します。 滝乃川学園の沿革  滝乃川学園は、1891年に創立された日本最初の知的障害児者のための社会福祉施設です。学園施設や併設されている地域福祉サービスを利用されている方は、幼児から高齢者の方まで幅広い年齢層にわたり、日常生活への支援、様々な活動への支援等を、利用される方々のニーズに合わせ行っています。この活動は「創立当初からの精神=キリスト […]

インターミディエイター®

インターミディエイターという言葉は、聞き覚えの無い方がほとんどでしょう。 とても新しい言葉だからです。 この言葉を生み出した設楽剛事務所のホームページには 「未来社会の中核的存在となる『インターミディエイター®』。異なる世界の「あいだ」に立ち、さまざまな次元で異なる領域を媒介し、対話と協働をうながすモノやヒト。あらゆる「あいだ」から両側を活かし、新たな需要と未来を創り出す存在です。」 とあります。 […]

コラム ~コミュニティガーデンがまちづくりで果たす役割~

現代のまちが抱える課題と花が果たせる役割 まちの高齢化、それに伴う独居高齢者の孤独死、3.11以降の防災対策など、まちの中には人と人とのつながりが必要な場面が溢れていて、「コミュニティの再生が必要」と誰もが考えています。「でも、難しいよね。声をかけてもなかなか人が集まらないんだよ…」という声を、みなさんもあちこちでお聞きではないでしょうか? そんな切実な背景のもと、花やみどりをきっかけにまちのコミ […]

コミュニティガーデン

コミュニティガーデンは、みんなで育むみんなの庭や花壇です。公園、まちなか、高齢者施設、障がい者施設…などどんな場所にも、どんな小さな空間でもつくることができます。 高齢化が進む古い団地では、昔に作られた児童遊園を改修して、高齢の方の生きがいづくりや独居高齢者の居場所として。 新しくできたばかりのマンションでは、若い夫婦や子どもたちが新しいコミュニティをつくるきっかっけとして。 高齢者施設では、コン […]

生物多様性

生物多様性(Biodiversity)は、地球の上で暮らす私たち人間にとって、とても大切なものです。 生物多様性とは、環境省のホームページには「生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接に、間接的に支えあって生きていま […]

マンション中庭でのコミュニティガーデンづくり

新しいマンションができたとき、新しいコミュニティを、入居の方々は作っていく必要があります。 スマイルプラスでは、新しいコミュニティづくりのお手伝いをコミュニティガーデンという手法でしていくことも多くあります。 最近のマンションディベロッパーは、そのコミュニティづくりを、最初の1~2年サポートすることが多く、ご依頼をいただいて、小さなお子様が多い入居者様を対象にして、生態計画研究所の村松先生と共に、 […]