コミュニティガーデンは、みんなで育むみんなの庭や花壇です。公園、まちなか、高齢者施設、障がい者施設…などどんな場所にも、どんな小さな空間でもつくることができます。

高齢化が進む古い団地では、昔に作られた児童遊園を改修して、高齢の方の生きがいづくりや独居高齢者の居場所として。

新しくできたばかりのマンションでは、若い夫婦や子どもたちが新しいコミュニティをつくるきっかっけとして。

高齢者施設では、コンクリートで味気ない建物と道路の境界に花壇を設けて地域と施設の交流の場として。

重度の知的障がい者施設では、障がいのある人も無い人も共に過ごし、お互いへの理解を深める場として。

企業では、まちなかの公園や駅前の花壇、社屋の前庭をを社員が昼休みに手入れをして社会貢献活動やSDGsへの取り組みのひとつと、社員のリフレッシュ活動の場として。

自治会では廃校になった小学校を多世代の交流を促し、まちづくりのきっかけとして。

あらゆる場所に、それぞれの目的に応じてつくり、コミュニティづくりに役立て、参加する人の笑顔を引き出すことができるのが、コミュニティガーデンです。

スペースや資金、人材などの課題がの整理がつかず、二の足を踏んでいる企業や施設、公園のボランティアグループもあります。また、いざコミュニティガーデン活動を始めてみたものの、うまくいかないという話もよく聞きます。

スマイルプラスは、それぞれの場所や人に寄り添い、色々な課題を解決し、関わる人みんなが幸せになれるコミュニティガーデンづくりをコーディネートをしてお手伝いをしています。

まずはご相談ください。

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コラム ~コミュニティガーデンがまちづくりで果たす役割~

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